簡易監視カメラ for Discord
簡易監視カメラ for Discord は、PCやスマートフォンのWebカメラを利用して定期的に写真(スクリーンショット)を撮影し、DiscordのチャンネルへWebhook経由で自動送信するツールです。サイバーパンク風のHUDデザインを採用しており、画面上に現在時刻やステータスがオーバーレイ表示されます。
📌 主な機能
- Discord Webhook連携: 撮影した画像を自動的にDiscordへ送信します。
- サイバーパンク風UI: 監視カメラらしい録画インジケーター(REC)、タイムスタンプ、グリッドラインが画面上に重なって表示されます。
- 柔軟な設定項目: 送信間隔(分・秒)や、送信する画像フォーマット(JPEG / PNG)、画質などを詳細に設定可能です。
NOTE
もっとシンプルなUIや設定が不要な方は、本ツールを簡略化した姉妹ツール 猫の見守りツール(簡易版) のご利用をおすすめします。
📖 使用方法
- Webhook URL の取得
- 画像を送信したいDiscordサーバーの設定(またはチャンネル設定)を開き、「連携サービス」→「ウェブフック」から新規Webhookを作成し、そのURLをコピーします。
- 設定画面の入力
- ツール右側の「設定」パネルに Webhook URL を貼り付けます。
- 「送信間隔(秒)」などを必要に応じて調整し、「設定を保存」ボタンを押します。
- 監視の開始
- 「監視開始」 ボタンをクリックすると、カメラのアクセス許可が求められるので「許可」します。
- カメラ映像が表示され、画面上に「REC」の赤い文字が点滅すれば監視状態に入っています。指定した間隔ごとにDiscordへ画像が送信されます。
⚠️ 注意事項
- 送信される画像は、ツールのUI(グリッドやREC文字などのオーバーレイ)を含まない、カメラの純粋な映像のみとなります。
- ブラウザのタブがアクティブでない(バックグラウンドにある)場合、ブラウザの省電力機能により送信間隔が遅延したり、撮影が一時停止したりする場合があります。確実な監視を行う場合は、タブを常に開いた状態にしてください。