出力フォーマットとスタイル

Citation Generator Pro では、研究論文、ブログ記事、データベースなど、用途に合わせて多様な形式でデータを出力することができます。


📑 主な出力形式一覧

  1. プレビュー (Preview)
    • 視覚的に確認しやすいブログカード風のHTML/CSS表示です。そのままコピーしてリッチテキストエディタに貼り付けることも可能です。
  2. 学術 / リスト (Academic)
    • 論文やレポートの末尾に記載する参考文献リストとして出力します。
    • サポートスタイル: SIST 02(日本の標準的な学術スタイル)、APA 7thMLA 9th など。
  3. Markdown リスト (mdlist)
    • GitHubやZenn、Qiitaなどで使える標準的なMarkdown箇条書きリスト形式です。
  4. Markdown テーブル (mdtable)
    • 情報を表形式(テーブル)に整理してMarkdownで出力します。
  5. CSV形式
    • ExcelやGoogleスプレッドシートで読み込めるカンマ区切りの表データです。
  6. JSON形式 / YAML形式
    • プログラムやシステムでデータを再利用するための構造化データフォーマットです。
  7. Embed (埋め込み)
    • iframeやブログカードとしてWebページに埋め込むためのHTMLコードを生成します。
  8. Obsidian連携
    • Obsidianノートアプリ用に、フロントマター(プロパティ)や脚注形式をサポートしたフォーマットで出力します。

⚙️ スタイルの切り替え方法

  1. 画面右側の「出力形式」プルダウンメニューから、目的の形式を選択します。
  2. 「学術 / リスト」を選択した場合は、さらに「Style」のプルダウンメニューが出現し、SIST 02 / APA / MLA を切り替えることができます。
  3. 選択すると即座に下部のプレビューエリア(またはテキストエリア)に結果が反映されます。

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